横浜保育ブログ

【ブログ】授業「こどもと環境」より①

横浜駅から歩いて7分!安心して学べる厚生労働大臣指定の保育士養成校!

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■ こどもと環境
-自然に触れて生活し、その大きさ、美しさ、不思議さなどに気付く-より

 

今回の環境の授業では、学校から徒歩10分ほどの所にある横浜市の公園に出掛けました。

「五感を通して自然を感じ、自然とふれあうこと」

子どもたちと同じ状況を体験する目的でフィールド・ビンゴと自然観察をしました。

学生達は、16マスのビンゴカードを片手に、「木の実」「すべすべした木」「手のひらより大きい葉」「両手でかかえきれない木」などの課題を確認し合いながら、広い公園内で目的の植物を探しました。

数人のグループに分かれて、子どものように「あった」「さっき見たかもしれない」など、皆で声を掛け合い、協力しながら植物を観察したり、いつもとは違う視点から木々や草花を一つ一つ見ながら公園内を1時間近く歩きました。

 

 

観察後の学生たちの感想では「久しぶりに植物にふれました。葉の匂いをかいだり、実や木を観察したり、子どもの視点で観察することで、新たな発見がたくさんありました。」「公園の樹木、花、草の種類の多さに驚きました。自然に目を向けた散策はとてもすがすがしい気持ちになりました。」「”すだじいの夏”という絵本があり、すだじいを公園の中で見つけることができました。」「普段木の模様やコケなんか見ることはなかったけれど、今回、木の模様もそれぞれで、手で触ってみると虫がたくさんいたりして、子どもだったらとても興味がわくだろうなと感じました。観察を始めるまで木や花の名前も知らない状態だったので、課題の植物を見つけるのがとても楽しかったです。」など皆予想以上に楽しく取り組んだ様子が伝わってきました。

フィールドビンゴのあとも、どんぐりなどの木の実を拾ったり、30種類以上ものバラが植えられているバラ園の良い香りに癒されたり、都会の中の公園で、小さな自然と触れ合いながら仲間とともに活動し、未来の保育士としてのイメージを膨らませる貴重な時間になったようです。

 

 

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Q1、保育士になるには何が必要?

A1、保育士の国家資格が必要となります。資格を取得するためには、厚生労働大臣が指定する「保育士を育成する学校・施設」で必要な科目を履修する必要があります。独学で保育士国家試験に挑戦することも可能ですが、厚生労働大臣指定の保育士育成施設を卒業することで、試験を受けずに資格を取得することも可能です。また、独学では難しい「即戦力」を身に付けることができるため、就職や転職に有利です。

 

Q2、社会人が保育士に転職することは可能?

A2、現役の社会人または離職中の方でも、保育士国家資格を取得することで、保育士を目指すことが可能です。保育士に年齢制限はありませんが、子どもを預かるため健康的な体が必要です。そのため、地方自治体によっては、年齢制限を設けている場合があります。保育士として仕事をしたい場合、早めに資格取得をして、転職すると良いでしょう。

 

Q3、幼稚園教諭と保育士ってどう違うの?

A3、子どもを預かる点は同じですが、預かる子どもの年齢が異なります。幼稚園教諭が指導を行うのは3~6歳、保育士が保育を行うのは0~6歳です。「赤ちゃんが大好き!」という方は幼稚園教諭より保育士を目指すのが良いでしょう。

また、働く場所が異なります。幼稚園教諭の場合は幼稚園のみですが、保育士が活躍できる場所は、児童養護施設、母子生活支援施設、保育所等、幅広く存在していることが特徴的です。

 

Q4、保育士の求人ってどのように探せばいいの?

A4、テクノビジネス横浜保育士専門学校では、クラス担任によるサポートと岩谷学園キャリアセンターによる「W就職サポート」を行っており、卒業後の就職をサポートしています。

 

Q5、保育士資格を取得するのって難しいの?

A5、厚生労働大臣が指定する保育士育成施設を卒業することで、保育士資格を取得することができます。

保育士国家試験は独学でも受験することが可能ですが、合格率は20%程度と言われ、資格取得は安易ではありません。確実に資格取得するには、保育士育成施設で学ぶことが良いでしょう。

 

Q6、保育士って需要があるの?

A6、近年問題視されている「待機児童」の原因の一つとして、保育士が不足していることが挙げられます。全国的には問題は解消されつつありますが、都市部での需要は非常に高いです。厚生労働省(ハローワーク)が公表しているデータでは、保育士の有効求人倍率(求職者1人当たりの求人数の割合)が2.5倍、東京の有効求人倍率は4.97倍です。これは保育士を求めている施設が多い一方で、保育士が不足していることを表わしています。

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