横浜保育ブログ

★★教育交流★★

横浜駅から歩いて7分!安心して学べる厚生労働大臣指定の保育士養成校!

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★★教育交流★★

 

 

2019年1月24日(木)に神奈川県立相模向陽館高等学校へ訪問させていただきました。

神奈川県立相模向陽館高等学校髙山康人校長と岩谷学園テクノビジネス横浜保育専門学校校長により「教育交流に関する協定書」の締結、「聴講生受け入れに関する覚書」を取り交わしました。

 

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↓↓↓よくある質問コーナー↓↓↓

Q1、保育士になるには何が必要?

A1、保育士の国家資格が必要となります。資格を取得するためには、厚生労働大臣が指定する「保育士を育成する学校・施設」で必要な科目を履修する必要があります。独学で保育士国家試験に挑戦することも可能ですが、厚生労働大臣指定の保育士育成施設を卒業することで、試験を受けずに資格を取得することも可能です。また、独学では難しい「即戦力」を身に付けることができるため、就職や転職に有利です。

 

Q2、社会人が保育士に転職することは可能?

A2、現役の社会人または離職中の方でも、保育士国家資格を取得することで、保育士を目指すことが可能です。保育士に年齢制限はありませんが、子どもを預かるため健康的な体が必要です。そのため、地方自治体によっては、年齢制限を設けている場合があります。保育士として仕事をしたい場合、早めに資格取得をして、転職すると良いでしょう。

 

Q3、幼稚園教諭と保育士ってどう違うの?

A3、子どもを預かる点は同じですが、預かる子どもの年齢が異なります。幼稚園教諭が指導を行うのは3~6歳、保育士が保育を行うのは0~6歳です。「赤ちゃんが大好き!」という方は幼稚園教諭より保育士を目指すのが良いでしょう。

また、働く場所が異なります。幼稚園教諭の場合は幼稚園のみですが、保育士が活躍できる場所は、児童養護施設、母子生活支援施設、保育所等、幅広く存在していることが特徴的です。

 

Q4、保育士の求人ってどのように探せばいいの?

A4、テクノビジネス横浜保育士専門学校では、クラス担任によるサポートと岩谷学園キャリアセンターによる「W就職サポート」を行っており、卒業後の就職をサポートしています。

 

Q5、保育士資格を取得するのって難しいの?

A5、厚生労働大臣が指定する保育士育成施設を卒業することで、保育士資格を取得することができます。

保育士国家試験は独学でも受験することが可能ですが、合格率は20%程度と言われ、資格取得は安易ではありません。確実に資格取得するには、保育士育成施設で学ぶことが良いでしょう。

 

Q6、保育士って需要があるの?

A6、近年問題視されている「待機児童」の原因の一つとして、保育士が不足していることが挙げられます。全国的には問題は解消されつつありますが、都市部での需要は非常に高いです。厚生労働省(ハローワーク)が公表しているデータでは、保育士の有効求人倍率(求職者1人当たりの求人数の割合)が2.5倍、東京の有効求人倍率は4.97倍です。これは保育士を求めている施設が多い一方で、保育士が不足していることを表わしています。

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