横浜保育ブログ

みなさんをお迎えする金魚の紹介♪

こんにちは!

今日は保育士養成科の入口を入ってすぐに気持ちよさそうに泳いでいる金魚を紹介します。

岩谷学園 保育士養成科 金魚

この子たちは、現2年生が1年の後期の「こどもの指導法『環境』」の授業で育てていた金魚です。

今は、1年生の有志が引き継いで育てています。

4匹とも、昨年の5月に生まれたばかりの子たちで、昨年の後期の飼育開始時点では、体長4cmぐらいでした。

頭の赤っぽいには丹頂という品種の子たちは体長15cmにまで成長しました。

実はこの2匹は、葉山の生産者のところで譲り受けたんですよ。

岩谷学園 保育士養成科 金魚
2019年6月撮影

上の写真は、半年前に撮影したものです。

2匹の丹頂にあまり違いはありませんでしたが、一番上の写真だと、はっきり個性がでているのがわかるかと思います。

右奥にいる少し黒っぽい子は、弥富という金魚の生産地で生また、青文魚という品種です。

半年前は、全体が黒っぽかったのに今ででは、だいぶ白く褪色してきて、「羽衣」とよばれる状態になっているんです。

また、一番右の子は、キャリコ琉金という品種ですが、半年前とほとんど変わっていないように見えます。

同じ金魚でも、このように成長に違いがあったり、たかが半年間で、それぞれの個性が際立ってきたりしています。

育ての親である2年生達も、入学時からすると、かなり逞しく成長してきて、それぞれの個性が際立っています(^^)/

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