卒業生の声

憧れの「せんせい」になった先輩たち

在学中に学んで、役立ったことと、後輩へのメッセージ

現役の保育園の先生の講義で現場の生の声や子どもたちのエピソードを聞くとイメージがとてもつきやすく、また、現場で起こりやすい子どもの怪我や先生の悩みを事前に把握することができたので、実習などに参加した時は非常に役に立ちました。 私は「子どもが好き」、「子どもの成長を見守りたい!」という気持ちが、子どもを大事に想う根っこの部分になると思っています。ただ、現場に出ると色々と悩むこともあったりするのですが、それ以上に子どもに癒やされたり、励まされたり、そして学んだりすることの方が多く、この体験をぜひ皆さんにも味わってもらいたいと思っています。そして同じ保育士として働ける日を楽しみにしています。

既卒者 佐々木 先生

社会福祉法人ぷらいむキッズ
みなみがわら保育園

保育士のいちばんのやりがいと、在学中に学んで、役立ったことは?

会話でのコミュニケーションであったり、ひとりで洋服を着ることなど、入園時には出来なかったことが出来るようになるという成長の素晴らしさや、子どもたちの無限の可能性を感じることができること、また、そのような場面に関われることにとてもやりがいを感じます。 また、役立ったことは、振り返ってみると全ての授業が現場に繋がっていたんだと感じています。当時は気付くことができず、もう少ししっかり学んでおけば良かったと後悔する場面も多々あるので、皆さんも一つ一つ大切に学んでいってください。

既卒者 渡部 先生

スターチャイルド ≪白楽ナーサリー≫
1歳児担任