本校の魅力

初心者でも安心!充実のピアノサポート

  • 少人数制で授業を行い、先生が学生一人ひとりにあわせて指導。担任制で先生と学生の距離が近いので、わからないことも質問しやすく、学校生活におけるサポート体制も万全です。また、2年間同じクラスで自然と仲間意識がめばえるのも特徴のひとつ。学生同士でお互いにフォローしあい、同じ夢に向かって学んでいきます。
  • 何でも相談してくださいね
  • 補習費用が無料
  • キーボード貸出も無料
  • 正課と補習の先生が同じ
  • 少人数制の集合学習

保育現場での実践力を養う

知識の習得にたっぷりと時間を取るだけではなく、その知識を応用するための実践力や
チームアプローチのためのグループディスカッションで、業界をより良くしていく人材を育成

下の画像をクリックすると詳しい内容をチェックできます。

    • グループワーク
    • ①模擬保育
    ①模擬保育
    保育実習指導Ⅰ、保育実習指導Ⅱの授業内で、保育指導案を考え、クラスメートの前でその指導案を基に保育活動を実践し、その振り返りを行います。学生自らが保育を計画・実行・評価・反省を行い、学生同士で共に学び合うことで、より良い保育のあり方を目指します。
    • 実践報告会
    • ②交流授業
    ②交流授業
    系列学科である日本語科と合同授業を行い、複数の留学生から各国の文化や習慣、幼児教育や子育てのあり方などを紹介してもらうことにより、外国にルーツのある家庭への理解を深め、保育者として求められる対応や支援について考えていきます。
    • 歌芸発表会
    • ③子どもの劇場
    ③子どもの劇場
    保育所や幼稚園で行われる「生活発表会」を想定し、音楽劇やダンスなどを数か月に渡って練習し、必要な小道具等も学生自らが制作します。12月中旬に近隣保育所の園児や障害者施設の利用者等を招待してその成果を披露し、終了後には振り返りを行います。
    • エプロンシアター
    • ④エプロンシアター
    ④エプロンシアター
    子どもの発達に合わせ、見て、触れて、楽しみ、物語に惹きこむツールの一つです。保育現場では、制作用、活動用、配膳用、お散歩用など様々な用途に合わせてエプロンを使うので、園児からも常に見ているエプロンを使った楽しみは効果的です。
    • 制作物e.t.c
    • ⑤制作物
    ⑤制作物
    保育活動で実際に活用可能な教材を自らの手で制作することで、アイディアの広がりも身についていく。また、保育実習の際に実際に子どもたちの前で披露することにより、改善点も見つかり、さらに実用的な作品づくりへとつながる。

2年間で保育士・幼稚園教諭2種取得可能

厚生労働大臣の指定を受けた保育士養成施設です。最短の2年間で、国家資格「保育士」を取得できます。また、総経費を抑えて経済的に、いち早く社会人をスタートできます。
希望者は、通信制短期大学と併修することにより「幼稚園教諭二種」や「社会福祉主事任用資格」も 2年間で取得を目指すことができます。(※別途、併修費用やスクーリング等あり)

保育士・幼稚園教諭2種取得

岩谷学園グループでの豊富な保育体験

岩谷学園グループの「認定こども園エクレス」や「エクレスすみれ保育園(認可保育園)」など、実際の保育現場で『豊富な保育体験』ができることも大きな特徴です。学校で学んだスキルを現場で試し、そこでの体験をまた学校の学びに活かしていくことは、現場感覚を身につけた『即戦力となる人材』への成長にきっとつながります。

施設長が行なう、今の現場が分かる授業も魅力!

  • 飯塚大輔先生
  • 現場で日々活躍している、認定こども園エクレスやエクレスすみれ保育園の先生が、教えてくれる授業があります。いまの子どもがどんなことに興味を持ち、どんな働きかけをすればよいのかが、よくわかります
施設長飯塚 大輔先生
保育の現場では、産まれて3か月から就学前までの子どもたちが目の前にいます。子どもは、「自ら育つ力」を持っています。年齢それぞれの子どもたちに、適切な環境を作ることが保育士として大事なことになります。そうなると、保育士はたくさんの引き出しを持つことが必要になります。授業では、いつでも引き出せる「保育のポケット」をたくさん蓄えること、いつでも引き出せることを中心に行っています。
エクレスイラスト

自動福祉施設へ就職した卒業生に聞いてみた

インタビュー熊谷
信頼されたときの喜びを胸に
一歩一歩成長して絆を深めたい
  • 熊谷 結華
児童福祉施設で働こうと思った理由
まず大前提として児童福祉施設は生活の場所。1日の流れはあるけれど、あれこれと型にはまっていなくて一般家庭のような雰囲気があり、私にはこの環境で子どもたちと関わっていく方が合っていると思い、実習の時点で「ここで働きたい」と伝えました。
仕事のやりがい・嬉しいことは?
インタビュー熊谷現所属の乳児課では、子ども1人に対し職員1人が深い愛着関係を築いていきます。挨拶などから日常生活にいたるまで、それはまさしく親子の関係のようです。はじめはずっと泣いていた子どもが、あるとき私に慣れてこの「信頼・安心してくれたんだ」ということを実感できたときが一番の喜びです。
仕事の大変なところは?
今は2つのことに特に気をつけています。1つ目は、私自身に基礎を確実にたたきこむことです。ひとつひとつを中途半端に間違った覚え方をすると、修正が難しくなってしまうと教わり、確実に正確にクリアしていくことを心がけています。2つ目は”家のニオイ”です。着ている服から髪の毛、そしてもちろんお化粧まで。この施設に”私の家のニオイ”は持ち込まないよう普段から気をつけた生活を心がけています。
学校で学んだことで役立っていること?
インタビュー熊谷今思うと全部なのですが、その中でも私がひとつあげるとすれば実技です。もちろん座学も大切ですが、ピアノや造形、そしてミュージカルや実習など実技を特に頑張ったことが今に活かされていると思います。