本校の魅力

初心者でも安心!充実のピアノサポート

  • 少人数制で授業を行い、先生が学生一人ひとりにあわせて指導。担任制で先生と学生の距離が近いので、わからないことも質問しやすく、学校生活におけるサポート体制も万全です。また、2年間同じクラスで自然と仲間意識がめばえるのも特徴のひとつ。学生同士でお互いにフォローしあい、同じ夢に向かって学んでいきます。
  • 何でも相談してくださいね
  • 補講費用が無料
  • キーボード貸出も無料
  • 正課と補講の先生が同じ
  • 少人数制の集合学習

保育現場での実践力を養う

知識の習得にたっぷりと時間を取るだけではなく、その知識を応用するための実践力や
チームアプローチのためのグループディスカッションで、業界をより良くしていく人材を育成

下の画像をクリックすると詳しい内容をチェックできます。

    • グループワーク
    • ①グループワーク
    ①グループワーク
    実際の保育現場では定期的な会議や、園児一人ひとりに合わせたケースワークなどが多くあり、そういった話し合いの場に慣れることを目的とし、現場の事例を基にグループごとに分かれてディスカッションを行う。
    • 実践報告会
    • ②実習報告会
    ②実習報告会
    実習を通して学んだ知識や経験を学生全体に報告し、様々なケースを共有したり、それについて考えることで学生全体の学びを深めることを目的とする。
    • 歌芸発表会
    • ③影絵発表会
    ③影絵発表会
    保育現場でも生活発表会やお遊戯会など発表の場が多くあり、そこに必要な協調性や表現力を養うことを目的とする。影絵では音楽に合わせ、影だけでストーリーを表現するので子供の想像力も養われる。。
    • エプロンシアター
    • ④エプロンシアター
    ④エプロンシアター
    発達に合わせて見て、触れて、楽しみ、物語に引き込むツールの1つである。現場では制作用、活動用、配膳用、お散歩用など色々な用途に合わせてエプロンを使うので園児からも、いつも見ているエプロンを使っての楽しみは非常に効果的である。
    • 制作物e.t.c
    • ⑤制作物
    ⑤制作物
    牛乳パックやラップの芯など本来捨てるはずの廃材を使っておもちゃなど制作することで、アイディアの感覚を身に付けることを目的とする。描画技法やモダンテクニックも学べる。そういった技術は現場でもお絵描きや、おもちゃ作りに活かせる。

2年間で保育士・幼稚園教諭2種取得可能

厚生労働大臣の指定を受けた保育士養成施設です。最短の2年間で、国家資格「保育士」を取得できます。また、総経費を抑えて経済的に、いち早く社会人をスタートできます。
希望者は、通信制短期大学と併修することにより「幼稚園教諭二種」や「社会福祉主事任用資格」も 2年間で取得を目指すことができます。(※別途、併修費用やスクーリング等あり)

保育士・幼稚園教諭2種取得

岩谷学園グループでの豊富な保育体験

岩谷学園グループの「認定こども園エクレス」や「エクレスすみれ保育園(認可保育園)」など、実際の保育現場で『豊富な保育体験』ができることも大きな特徴です。学校で学んだスキルを現場で試し、そこでの体験をまた学校の学びに活かしていくことは、現場感覚を身につけた『即戦力となる人材』への成長にきっとつながります。

  • 保育体験イメージ1
  • 保育体験イメージ2

施設長が行なう、今の現場が分かる授業も魅力!

  • 飯塚大輔先生
  • 現場で日々活躍している、認定こども園エクレスやエクレスすみれ保育園の先生が、教えてくれる授業があります。いまの子どもがどんなことに興味を持ち、どんな働きかけをすればよいのかが、よくわかります
施設長飯塚 大輔先生
保育の現場では、産まれて3か月から就学前までの子どもたちが目の前にいます。子どもは、「自ら育つ力」を持っています。年齢それぞれの子どもたちに、適切な環境を作ることが保育士として大事なことになります。そうなると、保育士はたくさんの引き出しを持つことが必要になります。授業では、いつでも引き出せる「保育のポケット」をたくさん蓄えること、いつでも引き出せることを中心に行っています。
エクレスイラスト

自動福祉施設へ就職した卒業生に聞いてみた

インタビュー熊谷
信頼されたときの喜びを胸に
一歩一歩成長して絆を深めたい
  • 熊谷 結華
  • 相模原南児童ホーム
児童福祉施設で働こうと思った理由
まず大前提として児童福祉施設は生活の場所。1日の流れはあるけれど、あれこれと型にはまっていなくて一般家庭のような雰囲気があり、私にはこの環境で子どもたちと関わっていく方が合っていると思い、実習の時点で「ここで働きたい」と伝えました。
仕事のやりがい・嬉しいことは?
インタビュー熊谷現所属の乳児課では、子ども1人に対し職員1人が深い愛着関係を築いていきます。挨拶などから日常生活にいたるまで、それはまさしく親子の関係のようです。はじめはずっと泣いていた子どもが、あるとき私に慣れてこの「信頼・安心してくれたんだ」ということを実感できたときが一番の喜びです。
仕事の大変なところは?
今は2つのことに特に気をつけています。1つ目は、私自身に基礎を確実にたたきこむことです。ひとつひとつを中途半端に間違った覚え方をすると、修正が難しくなってしまうと教わり、確実に正確にクリアしていくことを心がけています。2つ目は”家のニオイ”です。着ている服から髪の毛、そしてもちろんお化粧まで。この施設に”私の家のニオイ”は持ち込まないよう普段から気をつけた生活を心がけています。
学校で学んだことで役立っていること?
インタビュー熊谷今思うと全部なのですが、その中でも私がひとつあげるとすれば実技です。もちろん座学も大切ですが、ピアノや造形、そしてミュージカルや実習など実技を特に頑張ったことが今に活かされていると思います。

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