横浜保育ブログ

子どもが「また、読んで♪」と持ってくる絵本はコレ♪

こんにちは。

今回は保育園や家庭でも子どもが「また、読んで!」と持ってくる絵本を紹介します。

 

矢野アケミ作『ぐるぐるジュース』

 

りんご、いちご、ぶどう、バナナ、パイナップルの皮をむいて、丸い器に「ポン」入れる。とぷとぷとぷとぷ牛乳を入れて、ミキサーになりきって、両手をぐるぐるぐるぐる回して混ぜて、ミックスジュースのできあがりという内容の絵本です。

 

バナナの皮をむく音がするんするんだったり、パイナップルをすくんすくんと切ったりと擬音が楽しいんです♪

 

リズム変化が盛り込まれていて、思わず一緒に作っている気持ちになる絵本です。

 

大人が「ぽん」と入れてーといえば、子どもが「ぽん!」と言い、大人が「ぐーるぐるぐるぐるぐるー!!」と言えば、子どもが手を挙げて、人差し指を出して、回すしぐさがかわいい!

 

とにかく大人も子ども楽しい!

 

ある時、1歳の男の子と一緒に『ぐるぐるジュース』読み終わって、しばらくすると、同じ1歳の男の子が『ぐるぐるジュース』の絵本をもって来て「あーい」って差し出すこともありました^^

 

学校にも絵本『ぐるぐるジュース』があるので、ぜひ、遊びに来て、手にとってみてくださいね。

 

絵本は子どもの素直な反応を一緒に楽しむことができることが魅力のひとつです!

 

絵本の魅力をもっと知りたいと思ったらこちらをクリック!

9/5オープンキャンパス体験授業「絵本を楽しむ~絵本は魔法の力をもっている~」

 

BACK TO INDEX

入学に関するお問い合せはこちらから

  • 資料請求
  • オープンキャンパス